当院をご利用の皆様へ

福島第一病院では、安全かつ良質な医療の提供を行い、患者様やご家族様、地域の皆様から信頼され、安心してご来院いただける病院を目指しております。
 「安心」と「安全」の医療を実現するために、「患者様の基本的な権利」を明確にし、これを尊重するとともに、患者様に守っていただきたい義務についても定め、「患者憲章」として制定しています。

■患者憲章
1. すべての患者様は、良質で安全な医療を、平等に受ける権利があります
2. すべての患者様は、どのような時でも、人間としての尊厳および権利を尊重された医療を受けることができます
3. すべての患者様は、自らの医療について、十分な情報と説明を受け、治療法などを選択し、これを受け入れることと、拒否することができます
4. すべての患者様は、自らの医療に関して、診療情報の開示を求めることができます
5. すべての患者様は、自らの医療に関して、他の医療者の意見を求めることができます(セカンドオピニオン)
6. すべての患者様は、診療の過程で得られた個人情報について、保護される権利があります
7. 以上の権利を守るために、すべての患者様は、医師および医療従事者と力を合わせて、医療に参加、協力する責任があります
 7.1. すべての患者様は、良質な医療を受けるため、自分の情報を医療者に正確に提供する責任があります
7.2. すべての患者様は、他の患者様の医療に支障を及ぼさないよう配慮する責任があります
下記行為を行った場合には、退院していただくこともございます
 ・他患者様、あるいは病院職員に対する暴言、暴力、威嚇、侮辱や、病院内での器物破損、その他セクシュアルハラスメントなどの迷惑行為を行った場合、またその恐れが強い場合
 ・解決しがたい要求を繰り返し行うなど、円滑な診療、業務を妨害する行為を取った場合
 ・院内において、飲酒、喫煙を行った場合
 ・その他、病院内の風紀、秩序を乱す行為を行った場合

2018年4月

社会医療法人福島厚生会 福島第一病院 院長


個人情報保護方針
当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考えます。 個人情報保護に関する方針を以下のとおり定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。

個人情報の収集・利用・提供

個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。
当院は、患者様の個人情報につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を越えて使用いたしません。
◎患者様の了解を得た場合
◎個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
◎法令等により提供を要求された場合

個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。

個人情報の確認・訂正・利用停止
患者様等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により、調査の上適切に対応します。

個人情報に関する法令・規範の遵守
個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

教育および継続的改善
個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。

診療情報の提供・開示
診療情報の提供・開示に関しては、別に定めます。

問い合わせ窓口
個人情報に関するお問い合わせは、診療受付をご利用下さい。

2018年4月

社会医療法人福島厚生会 福島第一病院 院長
訪問看護ステーションささや 所長


個人情報の利用目的
当院では患者様の個人情報保護に万全の体制をとっています
当院では、患者様の個人情報については、下記の目的に利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、疑問などがございましたら、診療受付にお問合せください。

院内(法人内)での利用
患者様に提供する医療・介護サービス
医療保険事務、介護保険事務
入退院等の病棟管理
会計・経理 医療事故等の報告
患者様への医療サービスの向上
院内医療実習への協力
医療の質の向上を目的とした院内症例研究
その他、患者様に係る管理運営業務

院外(法人外)へ情報提供としての利用
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者様の診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務等の業務委託
ご家族等への病状説明
保険事務の委託 審査支払機関へのレセプトの提供
審査支払機関または保険者からの照会への回答
事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門団体や保険会社等への相談又は届出等
都道府県が行う地域がん登録
その他、患者様への医療保険事務に関する利用
※院外へ情報提供される内容は、上記に必要となる項目に限られます。
※院外への情報提供方法は、封書やFAXによる紙媒体、電子メールやWeb、光磁気ディスク等を利用した電子媒体、その他光学フィルム等による提供となります。

その他の利用
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
外部監査機関への情報提供
医師、看護師、その他の職員の教育
学会や研究会での利用による医療の発展
臨床研究・治験を実施する場合、もしくは臨床研究・治験を実施するか否かを判断する目的で行う、患者様の現在および過去のカルテ(診療録)の調査

上記のうち、院外(第三者)への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出下さい。
お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることができます。

2018年4月

社会医療法人福島厚生会 福島第一病院 院長
訪問看護ステーションささや 所長

 

当院をご利用の皆様へ

福島第一病院では、安全かつ良質な医療の提供を行い、患者様やご家族様、地域の皆様から信頼され、安心してご来院いただける病院を目指しております。
 「安心」と「安全」の医療を実現するために、「患者様の基本的な権利」を明確にし、これを尊重するとともに、患者様に守っていただきたい義務についても定め、「患者憲章」として制定しています。

■患者憲章
1. すべての患者様は、良質で安全な医療を、平等に受ける権利があります
2. すべての患者様は、どのような時でも、人間としての尊厳および権利を尊重された医療を受けることができます
3. すべての患者様は、自らの医療について、十分な情報と説明を受け、治療法などを選択し、これを受け入れることと、拒否することができます
4. すべての患者様は、自らの医療に関して、診療情報の開示を求めることができます
5. すべての患者様は、自らの医療に関して、他の医療者の意見を求めることができます(セカンドオピニオン)
6. すべての患者様は、診療の過程で得られた個人情報について、保護される権利があります
7. 以上の権利を守るために、すべての患者様は、医師および医療従事者と力を合わせて、医療に参加、協力する責任があります
 7.1. すべての患者様は、良質な医療を受けるため、自分の情報を医療者に正確に提供する責任があります
7.2. すべての患者様は、他の患者様の医療に支障を及ぼさないよう配慮する責任があります
下記行為を行った場合には、退院していただくこともございます
 ・他患者様、あるいは病院職員に対する暴言、暴力、威嚇、侮辱や、病院内での器物破損、その他セクシュアルハラスメントなどの迷惑行為を行った場合、またその恐れが強い場合
 ・解決しがたい要求を繰り返し行うなど、円滑な診療、業務を妨害する行為を取った場合
 ・院内において、飲酒、喫煙を行った場合
 ・その他、病院内の風紀、秩序を乱す行為を行った場合

2018年4月

社会医療法人福島厚生会 福島第一病院 院長


NCDへの参加について

NCD(National Clinical Database)と は、日本外科学会を始め日本国内の多数の学会により立ち上げられました。
NCDでは、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者様に最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
現在、全国の約2500の施設が参加しており、当院も患者様により良い医療を提供する為に、2011年1月よりNCDへ参加することと致しました。
参加にあたり、当院での手術データをNCDに登録することになりますが、患者様個人を識別する情報は含まれません。
また、データ登録を拒否することもできます。
なお、登録を拒否することにより、患者様の不利益になることもございませんので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い致します。
詳細につきましては、下記ならびにNCDホームページをご覧下さい。

福島第一病院 院長 千葉 勝実

 

患者様へ  〜専門医制度と連携したデータベース事業について

N病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて提言を行ってい ますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さ ん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わ が国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立 ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さん により適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提 供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。 何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人National Clinical Database 代表理事 里見進

1.本事業への参加について 本事業への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ 登録を拒否して頂くことができます。なお、登録を拒否されたことで、日常の診療等において患者さ んが不利益を被ることは一切ございません。

2.データ登録の目的 患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を把握することは重要です。NCDで は、体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に行います。NCD 参加施設は、日本全国の標準的成績と対比をする中で自施設の特徴と課題を把握し、それぞれが 改善に向けた取り組みを行います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動 を支援することにより、質の向上に大きな成果を上げています。

3.登録される情報の内容 登録される情報は日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療 やその方法等となります。これらの情報は、それ自体で患者さん個人を容易に特定することはでき ないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや 安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「 臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守していま す。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合わせ下さい 。

4.登録される情報の使われ方 登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役立てるために、参 加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計・分析後 の統計情報のみとなりますので、患者さん個人を特定可能な形で、NCD がデータを公表すること は一切ありません。情報の公開にあたっても、NCD内の委員会で十分議論し、そこで承認を受けた 情報のみが公開の対象となります。 情報のみが公開の対象となります。

お問い合わせについては受診された診療科またはNCD 事務局までご連絡下さい。 National Clinical Database 事務局

※ここから先はNCD事務局へのリンク になります。
※お問い合わせはNCDページ内のフォームからお願いいたします。

福島第一病院健康管理プラザ訪問看護ステーションささやすばる保育園複合施設ホリスティカかまた星風苑
Copyright (C) Fukushima Kouseikai. All Rights Reserved.